皆さんこんにちは!
大阪府守口市を拠点に空調工事・電気工事・衛生工事・ダクト工事を一貫して手がけている
株式会社Rise、更新担当の富山です。
目次
冷媒配管工事は、
完成後にはほとんど見えなくなる工程です。
しかし、
この配管工事こそが
エアコン性能・耐久性・信頼性を左右する最重要ポイント❄️🔧
今回は、
フレア加工と真空引きを中心に、
冷媒配管工事の“極意”を解説します。
フレア加工は、
冷媒配管を接続するための基本技術です。
重要なのは、
✔ フレア面が均一か
✔ 傷・割れがないか
✔ トルクが適正か
ほんのわずかな不具合でも、
冷媒漏れ・性能低下につながります⚠️
そのため、
🧰 専用工具の使用
🔧 トルクレンチ管理
👀 必ず目視確認
を徹底し、妥協のない施工を行います。
冷媒配管接続後に行うのが真空引きです。
この工程を省いたり、
時間を短縮したりすると、
❌ 冷えが悪い
❌ 内部腐食
❌ 圧縮機トラブル
といった重大な故障につながります。
だからこそ、
🕒 規定時間を厳守
📉 真空計で数値確認
🔍 圧力戻りのチェック
を確実に行います。
冷媒配管は、
お客様の目にはほとんど触れません。
しかし、
✔ 何年経っても調子がいい
✔ トラブルが少ない
✔ 修理が発生しにくい
こうした結果として、
施工品質の差は必ず表に出ます。
まさに、
👉 見えない部分=職人の価値
が最も表れる工程です。
冷媒配管の技術は、
簡単に身につくものではありません。
ですが、
🔹 正しい手順を守る
🔹 先輩の施工を見る
🔹 経験を積み重ねる
ことで、
年齢を重ねても通用する技術になります✨
「手に職をつけたい」
「長く働ける仕事がしたい」
そんな方に、空調工事は最適な分野です。
冷媒配管工事は、
エアコン工事の中でも
最も重要で、最も誤魔化しがきかない工程です。
✔ 正確なフレア加工
✔ 省略しない真空引き
✔ 見えない部分への責任感
これらを守ることで、
初めて「信頼できる空調工事」となります。
冷媒配管は、
派手さはありませんが、
職人としての誇りと技術が詰まった仕事。
この工程を大切にできる人こそ、
本物の空調技術者と言えるでしょう💪
今年も一年、
多くの現場・ご縁をいただき、誠にありがとうございました。
来年も、
基本を大切に、
見えない部分にも決して手を抜かない施工で、
安心・快適な空調環境づくりを支えてまいります✨
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください🎍
来年も引き続き、よろしくお願いいたします。
次回もお楽しみに!
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